セルフレジ対応
お客様自身で精算が可能。スタッフの負担を軽減し、待ち時間も短縮します。レジ前の混雑をなくし、ピーク時間帯でも整備士が現場に集中できます。
セルフレジ対応の会計システムで、お客様の待ち時間短縮とスタッフの業務負担を同時に解決。整備工場の会計現場をデジタル化し、伝票作成から入金管理、車検案内、売上レポートまでを一気通貫で効率化します。
整備工場の現場では、会計まわり・顧客管理・車検案内の3つが特に滞りやすいポイント。デジレジは6つの代表的な悩みをまとめて解消します。
整備内容・部品・工賃を別々に転記し、レジ入力でさらに重複。1台あたり10〜20分の事務時間が積み上がります。
紙の台帳・Excel・旧レジに分散した顧客/車両情報。担当者が変わると引き継ぎが追いつきません。
満了日の管理が属人化し、はがきやSMSの発送タイミングを逃して大切な車検入庫を取りこぼしています。
部品の出庫と販売・整備伝票が紐づかず、棚卸しのたびに数字が合わない。発注タイミングも勘任せ。
月末を締めて初めて数字が見える。粗利の悪化に気付くのが遅れ、経営判断のスピードが落ちます。
特定の人しか操作できず、シフトに穴が開くと業務が止まる。新人教育にも時間がかかります。
整備現場のオペレーションを3つの柱で組み替えます。
手書き不要。整備内容から自動で伝票を生成し、二重入力をゼロに。会計画面まで作業データがそのまま流れます。
すべての情報をひとつのシステムで管理。検索も共有もスムーズで、誰が対応しても同じ品質を保てます。
期限が近づくと自動でSMS・ハガキを送信。送付漏れを防ぎ、車検入庫の取りこぼしをなくします。
整備工場の業務に最適化された、4つの強みでお応えします。
お客様自身で精算が可能。スタッフの負担を軽減し、待ち時間も短縮します。レジ前の混雑をなくし、ピーク時間帯でも整備士が現場に集中できます。
整備・車販データがリアルタイムで同期。二重入力の手間ゼロで、整備現場と会計を分断しません。受付から精算までを1本の流れで処理します。
誰でもすぐ使えるシンプルなUI設計。導入研修も最小限で、新人スタッフがすぐ会計対応に入れます。マニュアル不要の業務フローを実現。
日次・月次の売上を自動でレポート化。経営判断をサポートします。粗利・部品・工賃まで分解した数字を、月末を待たずに把握できます。
CORE SYSTEM
整備×車販の総合業務管理システム
顧客管理・車両管理・伝票作成・入金管理・車検案内・在庫連動まで、すべてをワンパッケージで提供。デジレジとシームレスに連携し、会計から整備業務まで一気通貫で効率化します。
20年
以上の開発実績
97%
超の利用継続率
全国
の整備工場で導入
| 機能 | できること |
|---|---|
| 顧客・車両管理 | 登録者・車検満了日・整備履歴をひも付けて一元管理 |
| 伝票自動作成 | 整備内容から見積・伝票・請求書をワンクリック生成 |
| 車検案内 | 満了日に合わせてSMS・ハガキで自動アプローチ |
| 在庫連動 | 伝票発行と同時に部品在庫を自動で減算・発注通知 |
| 売上レポート | 日次・月次の売上/粗利/入金状況をリアルタイム可視化 |
WHY DEJIREJI
自動車整備工場の会計現場は、ここ10年で確実に「ボトルネック化」しています。整備士が車両を仕上げてから、フロントスタッフが手書き伝票を起こし、別端末でレジ打ちをして、領収書を発行する——この一連の動作に1台あたり10〜20分かかります。1日10台こなす整備工場なら、それだけで2〜3時間が会計事務に消える計算です。整備士は本来の整備作業に集中できず、お客様は車を引き取るのに待たされ、夕方のピーク時間帯にはレジ前に列ができる——多くの整備工場が共通して抱える構造的な問題です。
この問題を根本から解決するのが、整備工場向けに設計されたセルフレジ対応会計システム「デジレジ」です。お客様自身がタッチパネルで支払い方法を選び、現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応した自動釣銭機で精算する仕組みにより、スタッフがレジ操作に張り付く必要がなくなります。コンビニやスーパーで広く普及したセルフレジの体験を、整備工場の文脈に合わせて最適化しました。
BENEFITS
スタッフの会計対応を待たずに、お客様が自分のペースで精算できるため、夕方の引き取りピーク時でもレジ前の行列が解消します。複数台が同時に仕上がった場合でも、セルフレジが2台あれば並列で会計が進みます。「車検が終わったのに帰れない」というお客様のストレスを根本から減らせます。
DREAM POWERで作成した整備伝票がデジレジへ自動連携されるため、レジ入力の二重作業が完全になくなります。手書き伝票の起票・レジ打ち・領収書発行・売上集計といった会計まわりの作業を合算すると、フロント担当1人あたり月20〜30時間の削減になるケースが多く、その時間を顧客対応や車検案内・販促に回せます。
セルフレジ用の自動釣銭機が正確に投入・払出を行うため、人為的な釣銭ミスや現金過不足が物理的に発生しません。1日の閉店処理(レジ締め)も自動で完了し、店長が現金を数えて差額を確認する手間がなくなります。月次の経理処理も売上データがそのまま会計ソフトへ連携できる構造です。
クレジットカード・交通系IC・iD・QUICPay・PayPay・楽天ペイ・d払い・auPAYなど、主要なキャッシュレス手段にワンパッケージで対応。決済端末を別契約で導入する必要がなく、入金管理もデジレジ画面で一元的に確認できます。「カードが使えないから現金で」と言われて取りこぼしていた売上を逃しません。
2023年10月施行のインボイス制度(適格請求書)と、2024年1月本格運用の電子帳簿保存法に対応した領収書・適格請求書を自動発行します。登録番号の自動印字、税率区分(8%/10%)の自動計算、電子取引データの長期保存まで、法令対応で慌てる必要がありません。
USE CASE
デジレジは、1日5〜30台規模の整備工場・車検場・車販店・鈑金工場に最適化されています。特に下記のようなお悩みがある工場で導入効果が高くなります。
セルフレジで会計対応をお客様に委ねることで、限られたフロント人員を電話応対・新規受付・車検案内など付加価値の高い業務に集中させられます。
複数台の引き取りが重なる夕方17〜19時にレジが追いつかない工場では、セルフレジ2台体制で並列処理し、待ち時間を半減できます。
主要キャッシュレス手段を一括導入。「現金しか使えない」整備工場というイメージから抜け出し、若年層・法人顧客への対応力を強化できます。
既にDREAM POWERで整備・車販データを管理している工場なら、デジレジを追加するだけで会計レイヤーまでシームレスに繋がり、システム全体の効果が一段引き上がります。
整備工場向けに開発された、セルフレジ対応の会計システムです。お客様自身で精算できるためスタッフの負担を軽減し、待ち時間も短縮できます。DREAM POWERと連携することで、伝票作成から入金管理までシームレスに行えます。
整備・車販データがリアルタイムで同期され、二重入力の手間がゼロになります。顧客管理・車両管理・伝票作成・入金管理・車検案内・在庫連動・売上レポートまでをワンパッケージで運用できます。
シンプルなUI設計のため、導入研修は最小限で済みます。新人スタッフでもすぐに会計対応に入れる設計です。必要に応じて初期セットアップ・操作レクチャーを実施します。
資料請求・ご相談はすべて無料です。下記のフォームよりお気軽にお問い合わせください。お見積もりやデモのご希望もあわせてご記入いただけます。
デジレジ/DREAM POWERの資料請求・お見積もり・デモのご希望は、下記フォームよりお気軽にどうぞ。資料請求は無料です。
下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。